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「老人」とは呼ばれたくない!? 高齢者が「こう呼ばれたい呼称」の第1位は… | 徒然忘備録

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日日徒然の中で、これはおもしろい!、ためになる!、って記事を忘れないよう「徒然忘備録」として保存してます。 ワタシと同じ価値観持った人向けの情報記録ブログです。
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    「老人」とは呼ばれたくない!? 高齢者が「こう呼ばれたい呼称」の第1位は…


      ワタシも、実は、再雇用の身分ゆえ

     このコラムの対象者、団塊世代には ちょっと遅れた年代


    でも、元気、やる気は、ありまっせ(^.^)vv

    気持ちは、40代♪

    だから、高年齢者なんて呼ばれるのは、ちょっと抵抗ある。

    社内で、安全講習を受けた時、その講習タイトルが「高齢者向け安全教育」

    最初は、そんんなぁ〜(`.´) と腹がたったけど

    瞬発力テスト、判断力テスト を受講したら・・・、いかに体力衰えてきてるか

    よ〜くわかった。

    しかし、「老人」「高齢者」の呼称はイヤ〜だなぁ

    と思っていた、このごろ

    このコラムの提案「新老人」は、なかなかいいんでないの〜

    新老人の定義は「(今まで)したことのないことをその年齢からでも始めようとい
    う意欲のある活性化された老人」

    ガンダムにでてくる「ニュータイプ」の呼称に似ている (^.^)vv


     

    「老人」とは呼ばれたくない!?
    高齢者が「こう呼ばれたい呼称」の第1位は…
    もり ひろし  【プロフィール】 バックナンバー
    2012年5月22日(火)
    1/6ページ

     今年は団塊の世代(1947〜49年生まれ)のいちばん年上の世代が65歳を迎えま
    す。世界保健機構(WHO)が定義する高齢者は「65歳以上」なので、いよいよ団塊の
    世代が高齢者世代に突入することになります。

     筆者個人の感覚では、現在65歳の人を「高齢者」とか「お年寄り」と呼ぶことに
    随分抵抗があります。例えば1947年生まれの人は、19歳の時(1966年)にビートル
    ズの日本公演を経験しています。21歳から26歳(1968〜73年)にかけては「あした
    のジョー」の連載をリアルタイムで読んでいました。彼らは日本のサブカルチャー
    を牽引してきた世代なのです。それゆえどうして、も「高齢者」とか「お年寄
    り」という括りが、自分の中でしっくりこないのです。

     では1947年生まれの人々を表すことができる代替呼称は存在するでしょうか。さ
    らに、従来のイメージに当てはまらない高齢者全体(年齢を問わず)を上手く表現
    できる代替呼称は存在するでしょうか。

     今回の「社会を映し出すコトバたち」は、高齢者の代替呼称について分析してみ
    たいと思います。具体的には、以下の3つを紹介します。戦後から現在にかけて「老
    人」や「年寄り」などの表現を嫌うトレンドが存在したこと。高齢化社会が顕在化
    する1970年代以降に、代替表現を提案する幾つかの動きがあったこと。しかしなが
    ら現代に至るまで「若年層が呼びたい名前」と「高齢者が呼ばれたい名前」がなか
    なか一致しなかったこと、です。


    高齢者呼称の豊かなバリエーション

     まず昔から存在する高齢者呼称を復習しましょう。高齢者の呼称としてまず思い
    当たるのが「(お)年寄り」「老人」「おじいさん・おばあさん」「老年」などの
    言葉ではないでしょうか。一口に高齢者の呼称と言っても、そのバリエーションは
    非常に豊かであることが分かります。

     「年寄り」という言葉は、吉田兼好の徒然草(鎌倉時代の末期)に登場するほど
    古い言葉です。室町幕府や江戸幕府では「役職名」を表すこともありました。現在
    でも大相撲の親方のことを「年寄(としより)」と言います。役職名としての「年
    寄」も、現役の言葉であると言えそうです。

     また「老人」という言葉は、平安初期に編さんされた史書である続日本紀(しょ
    くにほんぎ)にも登場します。読みは「ろうじん」「おいひと」「おいびと」など
    のバリエーションがありました。もちろん現在は「ろうじん」という読みが定まっ
    ています。

     「おじいさん」「おばあさん」も一般的な呼称の一つ。原型は「爺(じじ)」で
    す。この爺(じじ)という語形が、爺(じい)、じじい、(お)じいさ
    ん、(お)じいちゃんなどのバリエーションを生みました。もちろん婆(ばば)で
    も同様のバリエーションが存在します。もっとも、以上の呼称は祖父や祖母を表す
    場合にも使用するので「高齢者全体を総称」するのには、不都合な場合もありま
    す。

    >>次ページ「敬老の日」は「としよりの日」だった〜「年寄り」と「老人」という
    表現への忌避〜

     このほかにも高齢者の呼称には「老年(ろうねん)」「老歳(ろうさい)」「老
    者(ふけもの・ろうしゃ)」などの言葉が存在します。また英語由来の「シニ
    ア」も、遅くとも1930年代(昭和初期)には日本に流入していました。

     さらに特定の年齢層を示す言葉も多様です。例えば50歳を意味する知命(ちめ
    い)や艾年(がいねん)、60歳を意味する耳順(じじゅん)や丁年(ていね
    ん)、70歳を意味する従心(じゅうしん)などが存在します。

     このうち知命・耳順・従心は論語を語源とする言葉です。例えば「知命」は「五
    十而知天命(五十にして天命を知る)」に由来します。

     このように高齢者の呼称には、昔から豊かなバリエーションが存在しました。


    「敬老の日」は「としよりの日」だった〜「年寄り」と「老人」という表現への忌
    避〜

     ところが以上で紹介した伝統的呼称は、現代社会においては「イメージが悪
    い」として忌避される傾向があるようです。典型的な事例が「敬老の日」(毎年9月
    の第3月曜日)の呼称ではないでしょうか。「敬老の日」は、誕生から現在に至るま
    でに幾度か呼び名が変化しました。

     もともと敬老の日は、1947年(昭和22)に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町
    八千代区)が独自に提唱した「としよりの日」をルーツとしています。野間谷村は
    同年9月15日、敬老会を開催しました。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村
    づくりをしよう」との趣旨でした。

     1950年(昭和25年)には「9月15日を“としよりの日”にしよう」という兵庫県全体
    の県民運動に発展。1951年(昭和26年)には中央社会福祉協議会(現・社会福祉協
    議会)が全国運動を開始しました。

     ところが全国運動を展開する中で「年寄りという表現はよくない」とする世論が
    起こりました。それを受けて1964年(昭和36年)、「としよりの日」は「老人の
    日」へ改称することになりました。そして1966年(昭和41年)に祝日化が実現。こ
    の時初めて「敬老の日」という呼称が登場しました。

     つまり「敬老の日」はその成立過程において、としよりの日→老人の日→敬老の
    日、と名称が変化したわけです。「年寄り」や「老人」といった表現が、戦後の社
    会において忌避される傾向があったことが推測できます。


    1970年、日本は「高齢化社会」に突入した

     さて「年寄り」や「老人」などの呼称が忌避された1960年代以降、日本社会は少
    しずつ「高齢化社会の到来」を意識するようになります。

    >>次ページシルバー 〜国鉄の優先席から始まった呼称〜

     試しに広辞苑(岩波書店)で「高齢化社会」という項目を調べてみると、次のよ
    うに解説しています。「総人口のうち、高齢者の割合が大きくなってきた社会。一
    般に国連の報告書に従い、65歳以上の人口の比率が7パーセントを超えた社会をい
    い、日本は1970年をそのはじめとする」。

    高齢化率の推移

    参考:政府「平成23年度 高齢社会白書」
     日本の高齢化率の推移をグラフで示してみました。高齢化率とは「65歳の人が総
    人口に占める割合」を指します。慣習によれば、高齢化率が7%以上で「高齢化社
    会」、14%以上で「高齢社会」、21%以上で「超高齢化社会」と呼ぶことになって
    います(注:これらの定義を誰が定めたのかははっきりと分かっていない)。

     グラフでも明らかな通り、日本の高齢化率が7%を超えたのは1970年のことで
    7.1%でした。ちなみに当時、欧米では既に、この値が10%を超える高齢化社会に突
    入していた国(アメリカやイギリスなど)も存在しました。そこで「日本も欧米諸
    国と同様に高齢化社会への道を歩んでいる」という認識が広まったわけです。

     社会の中で高齢者の存在感が大きくなったことは、それだけ高齢者の発言権が強
    まったり、高齢者へ配慮する気持ちが強まったりして、「年寄り」や「老人」と
    いった呼称を忌避する傾向も強めた可能性があります。さらに言えば、代替呼称を
    生み出す原動力になった可能性もあります。実際1970年代に入ると、「シル
    バー」や「熟年」などの代替呼称が生まれました。


    シルバー 〜国鉄の優先席から始まった呼称〜

     ではここからは1970年代以降に登場した代替呼称について観察していきましょ
    う。

     1973年(昭和48年)9月15日、日本国有鉄道(現在のJRグループ)は国鉄中央線の
    車両に、高齢者や障害者のための優先席をはじめて設置しました。この優先席の愛
    称を「シルバーシート」と言います。高齢者=シルバー(銀色)というイメージは
    この座席名から誕生しました。

    >>次ページ熟年 〜広告代理店が一般化の契機をつくった〜

    << 1 2 3 4 5 6 >> (See attached file: zu01[1].jpg)

     ところでこのシルバーシートの語源が非常に面白いのです。まずシルバーシート
    を設置するにあたり、該当座席と一般座席を色で区別することになりました。そこ
    で該当座席の布地を張り替えることにしたのです。その際、新幹線「こだま」の座
    席に使っていたシルバーグレーの布地がたまたま余っていたので、それを使用して
    優先席の目印としました。つまり「たまたま銀色の布地を使ったので、シルバー
    シートという名前が誕生した」というわけです。

     もしこの時、別の色が採用されていたら、例えば「オレンジシート」などの言葉
    が一般化していた可能性があります。いやそれだけでなく「高齢者=オレンジ」な
    どのイメージすら定着していたかもしれません。

     以上の経緯を見れば明らかな通り、「シルバー=高齢者」というイメージは日本
    に独自のものです。英語には銀色と高齢者を結び付けるイメージがありません。も
    しも英語で同様のニュアンスを表現する場合はgray(グレイ)を使うのが普通であ
    るようです。

     その後シルバーは「高齢者を示す接頭語」として大きな存在感を持つようになり
    ました。例えば広辞苑でシルバーを接頭語に持つ言葉(高齢者関連のみ)を調べて
    みると「シルバー産業」「シルバーシート」「シルバー人材センター」「シルバー
    パス(高齢者向け割引乗車券)」という4つの関連語を見つけることができます。

     このほかにも、高齢者世代を意味する「シルバー世代」、高齢者が運転している
    ことを示すために自動車に貼るマーク(高齢運転者標識)の通称「シルバーマー
    ク」、高齢者向け電話相談窓口である「シルバー110番」、高齢のゲーム愛好家を指
    す「シルバーゲーマー」などの言葉も登場しました。


    熟年 〜広告代理店が一般化の契機をつくった〜

     1970年代には、もう一つの重要な言葉が一般化しました。中高年世代を意味する
    「熟年」です。

     この言葉に、一般化する大きなきっかけを与えたのは、大手広告代理店の電通で
    した。同社が発行する「電通報」の1979年8月20日号にこんな記述が登場しま
    す。「わが国にも高齢化社会の波がひたひたと押し寄せてきている。(中略)そう
    した中で、電通も人間としてもっとも成熟度の高い五十代を中心としたこの世代を
    “熟年”と名づけ、資料集『熟年ガイドブック』をまとめた」(参考「明治・大
    正・昭和の新語・流行語辞典」米川明彦著・三省堂・2002年)

     実は電通が「熟年」を使用する前にも「中高年世代の新呼称として熟年を使お
    う」という提案を行った識者が存在しました。しかしながら電通が提案して以
    降、マスコミを中心に「熟年」の利用シーンが増え、この言葉の一般化が一気に進
    んだのです。

     熟年という言葉がいかに大きな影響力を持っていたか。それは当時の厚生省
    (現・厚生労働省)が「対抗する新呼称」を公募したことからも推測できます。

    >>次ページ代替呼称への果敢な挑戦

     1985年、厚生省は「50歳代・60歳代の新呼称」を公募しました。そしてホンダ創
    業者の本田宗一郎氏を長とする公募委員会が検討を実施。2位であった「実年(じつ
    ねん)」を新呼称とすることを発表したのです。

     ちなみに公募で1位を獲得したのは「熟年」でした。公募委員会は熟年について
    「広告代理店が発信した言葉である」「熟れて落ちてしまうイメージがある」など
    の理由を付けて、同語を選外としたのです。もっとも「実年」は一般社会ではあま
    り使われない言葉となってしまいました。それだけ先発の「熟年」が世間に受け入
    れられていたわけです。

     もう一つ、熟年の定着を示す現象が起こりました。「熟女(じゅくじょ)」とい
    う新語が誕生したのです。1983年、小説、写真集、雑誌記事などで、熟年をもじっ
    た「熟女」という言葉が使われるようになり、これが流行語となりました(参考
    「明治・大正・昭和の新語・流行語辞典」など)。このように「熟年」は、対抗語
    である「実年」や、便乗語である「熟女」を生み出すほど、存在感の大きい言葉と
    なっていったのです。

     「熟年」は現在でも現役の言葉です。最近、「熟年離婚」などの複合語も流行し
    ました。ただし熟年が指し示す世代は、高齢者よりやや広い(=中年世代も含め
    る)印象もあります。筆者個人の感覚では、高齢者の代替呼称として若干ピントが
    ぼけているようにも思っているところです。


    代替呼称への果敢な挑戦

     さてここからは、2000年代に登場した高齢者の代替呼称について観察してみるこ
    とにしましょう。さすがに「シルバー」や「熟年」に比べると小粒な言葉が多いも
    のの、幾つかかの興味深い事例が存在します。

     たとえば聖路加国際病院理事長の日野原重明氏は「新老人」という表現を提唱し
    ています。「『老人』や『高齢者』という呼び名が、有償か無償かに関係なく現役
    で社会に貢献できる人に(対して)、不必要な劣等感を与える」と考えたこと
    が、造語の動機でした(参考・朝日新聞2012年3月5日「『新老人』が世界を変え
    る」)。

     ちなみに新老人の定義は「(今まで)したことのないことをその年齢からでも始
    めようという意欲のある活性化された老人」だといいます(参考・読売新聞2011年1
    月1日静岡版「シルバーの力 人生の達人に聞く」)。日野原氏は2000年に「新老人
    の会」を発足させました。100歳を超えた現在でも講演を通じた普及活動に当たって
    います。

     また大阪府松原市では、高齢者の代替呼称について独自の公募企画を実施しまし
    た。138通180点の応募から「元希者(げんきもん)」を選出して、2009年10月15日
    に発表しました。この呼称には「希望をもっていつまでも元気に生きたい。それ
    は、すべての人の願いである」という思いがこもっています(参考:松原市ウェブ
    サイト)。同市は新呼称を「元希者ウォーキング手帳」「松原市元希者の集い」な
    どの事業名に用いています。

    >>次ページ呼びたい呼称、呼ばれたい呼称の世代感ギャップ

     また今年3月には、流通大手のイオンが「高齢世代をグランドジェネレーションと
    位置付けて、同世代をターゲットとした商品展開を行う」ことを記者発表しまし
    た。ちなみに「グランドジェネレーション」という言葉をつくったのは、映画「お
    くりびと」の脚本でも知られる放送作家・脚本家の小山薫堂氏。「人生経験豊富な
    シニア層は、人生で最上級の世代になる」という意味を込めて命名したそうです
    (参考サンケイビズ2012年4月15日「イオン、シニア層向けの総合展示会を開催 有
    楽町で15日まで」)。

     このほかにも、博報堂が2001年に提唱した「ニューエルダー」(元気で意欲的な
    高齢世代)や、日本百貨店協会が2002年に提唱した「緑寿(ろくじゅ)」(数え年
    の66歳のこと。米寿や喜寿などを参考にして作った新しい長寿のお祝い)な
    ど、様々な表現が提唱されました。

     特定人物や企業による命名以外では、アラサー(30代前後の人)やアラフォー
    (40歳前後の人)の派生語として登場した「アラフィフ」(50歳前後の人)や「ア
    ラ還」(還暦である60歳前後の人)を挙げることもできます。ただし、これらはい
    ずれも特定の年齢層を指す狭い概念なので、高齢者全体の呼称とはなりません。

     このように代替呼称を生み出す試みは実に多様です。しかしながらいずれの言葉
    も「高齢者」「シルバー」「熟年」などの従来表現ほどには浸透していないようで
    す。


    呼びたい呼称、呼ばれたい呼称の世代感ギャップ

     ということで今回は「高齢者の代替呼称」について観察してみました。早くも
    1960年代までには「老人」や「年寄り」を忌避するトレンドがあったこと。1970年
    代に入ると高齢化社会の到来とともに「シルバー」や「熟年」といった代替表現が
    誕生したこと。そして近年では「新老人」「グランドジェネレーション」「アラ
    還」などの新提案が現れたことなどが分かりました。ただ筆者は、代替呼称の決定
    打はまだ登場していないと思っています。

     代替呼称の決定打が登場しない理由として、筆者は「若年世代が呼びたい呼称
    と、高齢世代が呼ばれたい呼称の間にギャップが存在するからではないか」と考え
    ています。

     2004年に慶応義塾大学の研究グループが行った意識調査によれば、男子学生が呼
    びたい高齢者呼称の上位は、高齢者(36%)、お年寄り(23%)、おじいさん・お
    ばあさん(17%)でした。これに対して高齢男性が呼ばれたい呼称は1位から順に熟
    年(23%)、高齢者(22%)、お年寄り(17%)でした(女性も同様の傾向だっ
    た)。

     特に「熟年」は、高齢男性の23%が呼ばれたがっているのに、男子学生の4%しか
    呼びたがっていないというミスマッチが発生しています。また「シルバー」や「実
    年」のように、高齢男性の9%が「呼ばれたい」と思っているのに、男子学生の回答
    に上らなかった項目も存在するのです。

     仮に、呼称定着の最低条件が「高齢者と若い世代による意識の一致」だとする
    と、代替表現の考案や定着化は予想以上に困難な作業なのかもしれません。


      
       
    | 忘備録 | 22:08 | comments(3) | -
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        コメント
        ワタシも自分の呼ばれ方気になっていたので、英和大辞典で調べました。seniorの語源はsenile、もうろく、ぼけた人の意味だそうです。
        でも反対語はjunior 年少の、年下の  だからseniorには、年長の、上級の 意味がある。
        senior・classと言えば、上級クラスの意味。
        だからワタシはseniorと呼ばれるのがいいです。「死ニア」はちょっとついてけませんが。
        | Tim | 2015/05/26 8:19 PM |
        洋子さん、コメントありがとうございます

        私は「シニア」は濁音がないので聞きやすいので良いかなと思ったのですが、そう言われれてしまうとやけに気になります。
        | Tim | 2015/05/25 6:44 PM |
        シニアは良くない呼び方です。日本語と英語を混ぜるとこのようになります。シニアのしは死 そしてニアに英語で近いという意味です。訳して死に近いという意味です。カナダの日系の老人会の会名を作る時、私はシニアの会は止めましょうと提案し、松の会 にしましたが、何を待つのでしょうか?洋子
        | Hiroko | 2015/05/24 7:01 AM |
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