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日日徒然の中で、これはおもしろい!、ためになる!、って記事を忘れないよう「徒然忘備録」として保存してます。 ワタシと同じ価値観持った人向けの情報記録ブログです。
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    スイスの安楽死 その瞬間への立ち会いを報告
     

    スイスの安楽死 その瞬間への立ち会いを報告

    2016.03.10 07:00



     医療の進歩により長く生きるのがあたり前となりつつある現代。一方で、終末期の患者からは、延命で苦 しむよりも早く逝きたい、といった声も聞かれるようになった。日本では法的に認められていない「安楽死」は、人間の「生」にとってどのような意味を持つの か。『SAPIO』(2016年4月号)に全6ページ掲載された、安楽死の「瞬間」に立ち会ったジャーナリスト・ 宮下洋一氏による真実の記録から、冒頭の部分をお届けする。

     * * *
    「ドリス、用意はできていますか」

    「ええ……」

     突如、英国人の老婦の青い瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。右手に握っていたくしゃくしゃになったティッシュで目元を拭い、震えながらも振り絞った声で、次にはこう囁いた。

    「うう、ごめんなさい。こうなることは前々から分かっていたというのに」

     仰向けになった老婦に、プライシック女医が、「大丈夫よ」と微笑み、質問を始めた。

    「名前と生年月日を教えてください」

    「ドリス・ハーツ(仮名)、1934年4月12日」

    「あなたはなぜ、ここにやって来たのですか」

    「昨年、がんが見つかりました。私は、この先、検査と薬漬けの生活を望んでいないからです」

    「検査を望まないのは、あなたがこれまで人生を精一杯謳歌してきたからですか」

    「ええ、私の人生は最高でした。望み通りの人生を過ごしてきたわ。思い通りに生きられなくなったら、その時が私にとっての節目だって考えてきたの」

    「私はあなたに点滴の針を入れ、ストッパーのロールを付けました。あなたがそのロールを開くことで、何が起こるか分かっていますか」

    「はい、私は死ぬのです」

    「ドリス、心の用意ができたら、いつ開けても構いませんよ」

    | 忘備録 | 17:45 | comments(0) | -
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      きみまろ「夫婦川柳」傑作選 【中高年あるある編】
       お 待たせしました! 春の訪れとともに、あの季節がやってまいりました。花粉症? 加齢臭? 違います! 「夫婦川柳」で大爆笑する新たなシーズンの到来で す。皆様の熱いご支持のおかげで、続々増刷中の第1巻に続く新刊が出版の運びとなりました。題して、『きみまろ「夫婦川柳」傑作選2』……そのまんまです が、今回はその収録作品の中から、「中高年あるある」の傑作を紹介しましょう。


      【俺ハーフ 父は痛風 母糖尿】



       芸能界ではハーフタレントが大活躍です。私は両親とも鹿児島県人で、若い頃は「生粋の薩摩隼人だ!」と自負しておりました。しかし、中高年になった今、「ハーフになってしまった」と痛感します。



        ジョギングや階段を上ると息苦しくなって、「ハー」「フー」の連発なのです。しみじみと、歳は取りたくないと思います。父親の持病は痛風で母親は糖尿。 50歳を過ぎて「受け継いだんだ……」と実感するご主人も多いはずです。でも、恨み節はいけません。ご両親には感謝です。痛風のお父さんの誕生日に心を込 めて歌いましょう。「ハッピ・バースデー・ツーフー♪」



       糖尿病のお母さんにもですか? 島倉千代子さんの『糖尿(東京)だョおっ母さん』がいいと思います。



      【イケメンの 亭主もいつかは フケ(老け)メンに】



      【「フサメン」と 呼ばれたダンナが 「ブサメン」に】



      【「キラメン」と 思った夫も 「ヅラメン」に】



      「歳 を取ったなぁ」と落ち込んでいるご主人に、奥様からの三連続パンチです。「かっこ良くて、髪の毛もフサフサ。キラキラしてると思ってたのに、いつの間に か、不細工な“ブサメン”で、カツラをかぶる“ヅラメン”。これって、詐欺よ!」。私、きみまろ、全国のご主人を代表し、謝ります。



      ※週刊ポスト2016年3月18日号

      | 忘備録 | 17:47 | comments(0) | -
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        「妬み」から刺し合いに? 東芝転落の背景に「財界総理」のイス争い
         

        「妬み」から刺し合いに? 東芝転落の背景に「財界総理」のイス争い


        田中久雄氏(中央)の新社長発表会見では笑顔の西田氏(左)と佐々木氏(右)だったが… (c)朝日新聞社

        田中久雄氏(中央)の新社長発表会見では笑顔の西田氏(左)と佐々木氏(右)だったが… (c)朝日新聞社


         サラリーマンに「妬み」はつきものだ。それは発奮材料にもなるが、時に対立の種にもなる。東芝転落の背景にも、そんな妬みが影を落としていたようだ。



         財界事情に詳しい経済人の一人はこう言って苦笑いした。



        「もしも東芝の西田厚聰元社長が経団連会長になっていたら、東芝はこんなことにならなかったかもしれない」



         少し解説が必要だろう。西田氏は、2010年5月まで経団連会長だった御手洗冨士夫氏(キヤノン会長兼社長)の有力な後継候補だった。当時、西田氏は東芝会長で経団連副会長。米ウェスチングハウスを買収するなど名経営者として注目され、次期経団連会長に期待されていた。



          だが西田氏が財界総理になるには身内に越えなくてはならないハードルがあった。西田氏の先輩、岡村正・東芝相談役が、当時就任していた日本商工会議所会頭 を辞める必要があったのだ。岡村氏が会頭を辞任せず西田氏が経団連会長になれば、財界3団体のトップのうち二つを東芝が占めることになってしまう。それで は経済界はまとまらない。



         当時の財界首脳らの見立ては、岡村氏が辞任し、後輩の西田氏に経団連会長の道を歩ませるだろう、というものだった。だが、岡村氏は会頭職を続け、西田氏の経団連会長構想は実らなかった。西田氏が残念に思ったとしても不思議ではない。


        | 忘備録 | 21:47 | comments(0) | -
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          若者の「大丈夫」の使い方がおかしい…あなたは「大丈夫」?
           

          若者の「大丈夫」の使い方がおかしい…あなたは「大丈夫」?

          あなたは「大丈夫」?(※イメージ)

          あなたは「大丈夫」?(※イメージ)

          「大丈夫」っていう言葉が、大丈夫じゃないらしい。ノー、の意味に使う若者が増えているというのだ。何だ、また乱れる若者言葉か、と単純な話でもないようで……。

           東京・銀座でバーを営むマスター(75)。東京五輪の翌々年、1966年に店をオープンして半世紀、言葉や時代の移り変わりを肌で感じてきた。記者が久しぶりに店を訪ねると、「最近、妙な言葉に出合った」と切り出した。

          「50 代の常連のお客さんが独りで店に来たので、どうしました?と聞くと、20代の若い部下を誘ったけれど断られたって。それはいいんだけど、その断り方が訳わ からない。“今晩、一杯飲みに行くか?”って誘ったら“大丈夫です”って言われたって言うんだ。“大丈夫”なら来られるはずだろう。いったい何が大丈夫な んだ?」

          「大丈夫」の語源は「立派な男」。そこから派生して、しっかりしていて危なげがない、安心できるさまを表す言葉となった。「彼に任せておけば大丈夫だ」とか、転んだ人に「大丈夫ですか?」と声をかけるといった感じだ。

           そんな「本来」とは違う使われ方。発信源はどうやら若者のようだ。そこで東京・渋谷にキャンパスがある実践女子大学の学生たちに、どんなとき「大丈夫」を使うのかを聞いてみた。

           学生Aさんは、友だちの誘いを断るときに「大丈夫」を使うという。

          「“今日、ムリ”とか言ってきっぱりと断ると、相手を傷つけてしまう気がする。でも“大丈夫”だと優しい感じがします」

           同じく実践女子大のBさんは「レシート、要りますか?」と聞かれたときに「大丈夫です」と言って断る。

          「“要りません”だとキツイ感じがして。わざわざ聞いてくれてありがとうみたいな気持ちをこめて“大丈夫”と言います」

           最近の辞書にはどう書いてあるのだろう。気になって、若者言葉に強い明鏡国語辞典を開いてみた。2010年に発刊した第二版でいち早く「大丈夫」の新用法に触れている。

          「相手の勧誘などを遠回しに拒否する俗語。そんな気遣いはなくても問題はないの意から、主に若者が使う」と説明。例文として「お一ついかが?」「いえ、大丈夫です」を挙げている。

           辞典の編者で新潟産業大学学長の北原保雄さんはこう話す。



          | 忘備録 | 21:52 | comments(0) | -
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            夫の不倫バレ 「パパ、柔軟剤変えた」で修羅場に発展も

            夫の不倫バレ 「パパ、柔軟剤変えた」で修羅場に発展も

            2016.02.19 16:00

             そもそも不倫などしないのが平穏な人生を送るにあたっては一番だが、不倫がバレないよう万全を期す妻 たちに対し、夫たちはあまりにノーガード。不倫関係が発覚し、修羅場へと発展させてしまうのは、大抵は男のほうだ。何がきっかけで不倫はバレてしまうの か。浮気調査を専門とする探偵が最新の調査情報を明かす。

            ◆出会いの場に頻繁に顔を出すようになった

             行動パターンや持ち物の変化から、勘づかれる場合もある。ひと昔前の50〜60代男性の不倫といえば、キャバクラの女の子や会社の部下など、相手は若い女性がほとんどだった。しかし近年では、同年代との不倫も増えている。

             そこで出会いの場や不倫相手とのデートの場所になっているのが、中高年を対象とした趣味サークルだ。積極的すぎる参加にピンとくる妻は多いという。

            「数あるサークルの中でも、同世代の異性と出会えるチャンスが多い、ダンスや絵画サークルへの参加は怪しまれています。堂々と外出できるのをいいことに、 出席率が増えていくんです。不倫相手が見つかればデート気分でサークルを楽しむことができるので、さらに参加頻度が上がってしまう」

             活動後の飲み会がセットのサークルもあり、飲み会を楽しんだあとでホテルに直行するカップルも多いのだとか。ただし、飲み会にしては遅すぎる帰宅時間に不信感を抱かれたことで、発覚した男性もいる。「月2回まで」がバレない境界線だという。

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            | 忘備録 | 13:09 | comments(0) | -
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